歓迎会などの自己紹介で困った時のネタ紹介

何も特技がなく歓迎会などの自己紹介が苦手。
そういう方、多いのではないでしょうか?
私がそうでした。
そんな私がある事をきっかけに思いついたネタを今回はご紹介したいと思います。

実は私、活舌が悪いのか昔からよく噛みます。
そこで、出勤時に車の中で発声練習をしていました。
「あーえーいーうーえーおーあーおー」
「かーけーきーくーけーこーかーこー」

というやつです。
しかしこれ、とてもつまらないんです。

ある雨の日の夜、普段あまり通らない田舎道を車で走っていると、
蛙がぴょんぴょんとヘッドライトに反応して飛び回っていました。
それを見て、思わず口に出したのが、
「かえるぴょこぴょこ・・」の早口言葉。

「かえるぴょこpきょこむぴょこpこ・・あわせてぴょこぴょこmぽこみょこ・・」
ぜんぜん言えねー・・・。
これは活舌の練習になるなと思いました。
しかも、早口言葉なら「かえるぴょこぴょこ・・・」以外にもいっぱいあるので飽きにくいし、おまけに言えたときの達成感もありますよね。

っとまあ、きっかけはこんなところなんですが、
そろそろ、何の話だよ!っと怒られそうなので本題に入ります。

そうです。
この早口言葉こそがネタなのです!

すみません。がっかりせず、もう少しお付き合いください。
説明します。

歓迎会などで自己紹介をする時、人前で披露できるような特技がない場合、
名前や趣味、出身地だけでは数秒で終わってしまい、
その後沈黙の時間が流れるみたいなことがあります。
ほかに何かないの?みたいな雰囲気になった時、
そんな場面をさっと乗り切れるようにするのが、この誰にでもできる早口言葉です。

たとえば、自己紹介するとき、
「特技は早口言葉です!」と言えば、
「やってみてよ」という流れになると思います。
その時、こう言います。
「でも、一人でやってもつまらないし。。。誰かと勝負ということなら。。。
もし、私が負けたら一気飲みします!」
挑戦者が現れればしめたものです。

3回連続で言い合って噛んだほうが負け。
難易度の低い早口言葉から初めて、どちらも言えれば難易度を上げていきます。
酒が強くない方も安心してください。普段練習していない人にはまず負けません。
適当に盛り上がったところでやめましょう。

もし、挑戦者が現れないようなら、一人で披露するだけです。
バシッと決めるのもいいし、わざと噛んで笑いをとるのもいいでしょう。
たいして盛り上がらなかったら、
「だから、つまらないと言ったじゃないですかー」とか、
適当なことを言ってごまかしてください。
多少は恥ずかしい思いをするかもしれませんが、
大事なのはその場を無難に乗り切ることです。

早口言葉はネットで検索するとたくさんでてきます。
噛むと卑猥な言葉になる早口言葉などもありますので、
そういうのを盛り込んでいくのも面白いですね!

このネタが誰かの役に立てることを願っています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
では、また!

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